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ひやおろし「大信州」(清酒)
●別囲い純米吟醸ひやおろし「大信州」(清酒)。大信州吟醸仕込みの代表的存在。華やかでフルーティ、飲み応えがありスッキリした味わいです。春に火入れ貯蔵した清酒を貯蔵タンクから、そのまま生(なま)詰で杉樽に入れて出荷するのが「ひやおろし」と言われています。

【この夜の一曲】
●paratroop:「sleepy.ab(スリーピー)」
札幌出身の4人編成のバンド。透明感と浮遊感のある美しいメロディが特徴的です。秋の夜長、少し人恋しい感情がこみあげるおすすめの一枚です。日本酒に合う極寒の音がします。
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ひやおろし「月山」(清酒)
●純米吟醸を低温貯蔵庫にて一夏かけてじっくり熟成させたひやおろしです。新酒とは違い、落ち着いたフルーティーな香り、米のしっかりとした旨味とそれをスッキリと切れさす心地よい酸のバランスが極上です。

【この夜の一曲】
●Friendly Fire:「Sean Lennon (ショーン・レノン)」
父親譲りの天性の音楽センスで大絶賛を浴びたショーン・レノン。パートナーのチボ・マットの本田ゆかをはじめとする大御所が参加したアルバム。音質は高音のシャリシャリ感が気になるものの、メロディーセンスは流石です。聴けば聴くほど味が出る、お酒に良く合う一枚です。
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ジン・トニック (Gin and Tonic)
●熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大好評に。第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つだそうです。ライム等の柑橘類と合わせるととても合いますが、今回はお客様よりいただいた「すだち」を使わせていただきました。

【この夜の一曲】
●Both Sides, Now: 青春の光と影:「村上ゆき」
ジャズを中心とした今回の選曲だけでなく、幅広いジャンルの作品を自分の「言葉」に出来るヴォーカリストだ。透明感溢れる高音と、熱いギターが聴きごたえ充分。村上ゆきファン以外にもギターファンにとっては、ほかの楽しみがある作品。